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カテゴリ:旅行:フランス紀行 2003( 37 )
パリを目指す
最後の観光を終えたので、パリに向かいます。
日本への飛行機はパリからです。

ポントルソンの駅は人影も少なく、寂しげ。
そしてこれからフランスを後にしなければならない私たちも寂しげでありました。

ポントルソン Pontorson - カーン Caen - パリ Paris
というおよそ4時間の列車の旅になります。

ポントルソンを出て直ぐ、遠くにモン・サン・ミッシェル Mont Saint Michel の雄姿が見えます。
線路は両脇に牧場だけが続き、ずいぶんと遠くにそれだけが聳え立つ姿はやはり胸をうちます。

再訪を胸に期す。
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by celicci | 2005-02-03 12:51 | 旅行:フランス紀行 2003
ポントルソン駅前の怪しい洋館
ポントルソン駅前に怪しげな建造物が建っていました。
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木に乗っけたような怪しげな離れ(?)。
それにしてもよく出来てます。
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by celicci | 2005-02-02 13:11 | 旅行:フランス紀行 2003
ポントルソンでガレット
ポントルソンのクレープリー(店名を控えてません すいません)で、ガレットを食べました。
レンヌで食べたようなものとはまた違ったのですが、マダムが作ってくれたガレットはとても素朴な味で良かったです。
当然シードルも飲みました。

シャンピニオン(マッシュルーム)のガレットが旨い旨い。
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ガレットにバターがついてきました。
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by celicci | 2005-02-02 13:03 | 旅行:フランス紀行 2003
モン・サン・ミッシェル Mont Saint Michel 2003/03/23
いわずと知れた世界遺産モン・サン・ミッシェル Mont Saint Michel です。

ポントルソンの駅前からバスに乗り、モン・サン・ミッシェルを目指します。
一番前の席に座っていたので、最後の丘を越えたとき、目にその威容が飛び込んできました。
まだ結構離れていたのにその存在感たるや筆舌に尽くし難いものがあります。なんともいえない感動が湧いてきました。
一生に一度は見ておきたい光景です。

周りは海ですし、本当にそれだけがぽつんと存在しています。
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潮の干満の差が激しい。
手前の駐車場をご覧になると分かりますが、海水で埋まってます。
2・3時間後に帰るころには退いてました。
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モン・サン・ミッシェルはお城のように見えますが修道院です。また、要塞として使われていたこともあります。
尖塔のてっぺんには、モン・サン・ミッシェルの名前の由来でもあるサン・ミッシェル(ミカエル)の像があります。

建物内部は石造りのためひんやりとして(季節的なものですが)、底冷えしました。
また、孤島のようになっているため周りを見渡してもすごい!とおもいますが、やっぱりちょっと離れたところでモン・サン・ミッシェル自身を見たいですね。
その感動が上回ります。

恐らくかなり観光客で混むことになるでしょうから、午前中の観光をオススメします。
私たちは朝早くいき、観光客で混むようになる昼前に観光を終えてしまいました。
そういう意味でもポントルソンや、モン・サン・ミッシェル内のホテル(数件あります)を利用するのがオススメです。
パリからも日帰り観光できるようですが、結構しんどいと思うので一泊で行くか、二泊で旅程を組んでサン・マロ観光を含めても良いでしょう。

※写真は二枚しか載せてませんが、たくさん撮りました。もっと見たい方がいらっしゃいましたらコメントに書いてください。建物内部の写真もあります。
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by celicci | 2005-01-31 13:05 | 旅行:フランス紀行 2003
オテル・モンゴメリ Hotel Montgomery 2003/03/22
ポントルソンではここに泊まります。
ポントルソンはモン・サン・ミッシェルのお膝元といってよい位置にあり、バスで10分ほどでモン・サン・ミッシェルに行ける場所にあります。
その利便性をとり、ここに宿を取りました。

Hotel des Montgomery
13, rue Couesnon 50170 PONTORSON

もともとモンゴメリ伯爵邸であったものをホテルとして使用している、歴史ある建物です。
立てられたのはなんと16世紀!
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貴族の邸宅だけあり、内装も美しいしかわいい。
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部屋の中も気の利いたデザインになっています。外の雰囲気と中の雰囲気がとても良く合っていました。
ドアノブも凝っています。
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私たちは利用しませんでしたが、レストランも美味しいそうです。
安かっただけに(25ユーロくらい?)利用すればよかった!

サービスもまったく問題なく、設備も良し。
いくらローシーズンとはいえ、これが65ユーロ(/室 スタンダード・ツイン 2名利用)は価格破壊だ(笑)
また泊まりたいです。
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by celicci | 2005-01-28 13:17 | 旅行:フランス紀行 2003
一路北へ 2003/03/22
アヴィニョンを後にし、一路北へ向かいます。
目的地はブルターニュ。最後のヤマ場であるモン・サン・ミッシェルに行くためであります。
しかしよく考えてみると、よくまあ南北縦断したものです。

アヴィニョン中央駅 Avignon Centre - リヨン Lyon Part Dieu
(乗り換え)
リヨン Lyon Part Deux - レンヌ Rennes
(乗り換え)
レンヌ Rennes - ポントルソン Pontorson Mont St. Michel

という旅程です。
リヨンでの乗り換え時間は10分足らずというかなり危険な賭けです。
実際リヨン駅での乗り換えは5分くらいですごく焦りました。

レンヌでの乗り換え時間は結構あります。
一応街に出てみる予定でしたので、荷物を荷物預かり所に預けようとしたら利用できないとのこと。
ヒーコラいいながら大量の荷物を抱え、街に繰り出します。
あとで、イラク戦争の為、荷物を預けることが出来なくなっていたことを知りました。

ブルターニュにきたので、これははずせない!ということでクレープリーでそば粉のクレープ、ガレット Galette を食しました。
入ったお店はクレープリー サン・ジョルジュ Creperie St.George、有名なお店です。
Menu(定食みたいなものですかね、セットメニューです)を注文し、
・サラダ
・ガレット(食事クレープ)
・クレープ(デザートクレープ)
を食べることが出来ます。
この他に、シードル、ポモーを飲みました。
美味しかった!
多分これで一人当たり 15ユーロくらいでしょうか。
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※写真は コンプレ Complet (complete つまり全部乗せ ハム・チーズ・卵の全部乗せです)
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by celicci | 2005-01-28 12:41 | 旅行:フランス紀行 2003
アルルで入ったレストラン 2003/03/21
どこに行こうと決めていたわけではないですが、地球の歩き方に載っていたレストランの隣のお店だと思います。お店の名前が分からなくて申し訳ありません。
確か、お店の前に出てたメニューの値段を見て決めました(笑)

■前菜
テテ(と地元のおじいちゃんが言っていました)
どうやら頬肉のようです。私たちがフランス語わからないものですから、ジェスチャーで
「テテ、テテ」と頬に手を当てて教えてくれました。
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スープ・ド・ポワソン Soup de Poisson
文字通り魚スープ。煮詰めて煮詰めて魚のエキスを搾り出してあります。サフラン等で味付けしてあるんでしょう。
これも食べ方が分からないので困っていると、地元のご婦人が「こうやるのよ」とハンズオンで教えてくれました。にんにくをまずパンに塗り(おろすように塗ります)、チーズ、ルイユ(ニンニク、唐辛子などから作る辛味のあるソース 最初見た目ウニかと思いました 笑)をのせてスープに浮かべます。パンにスープがしみこんだら、スープと一緒にスプーンで頂きます。
具は入ってないですが、写真では分かりませんがなんとこれが壺一杯!ゆうにスープ皿5杯分くらいはあったかと・・・。全部は無理でした。
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■主菜
ウサギの煮込み Lapin
これも私たちがメニュー見て悩んでるときに、地元のおじさんがジェスチャーを交えて教えてくれました。
おじさんも英語はあまり得意ではないようで、奥さんに確認しながら「ラビッ、ラビッ(ラビット)」と手を頭の上でウサギの耳のようにしながら教えてくれました。
二人ともメインはこれにしました。
おいしそうでしょ。
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なんとこれが・・・
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by celicci | 2005-01-27 13:03 | 旅行:フランス紀行 2003
アルル街歩き Arles 2003/03/21
アヴィニョンからちょっと足を伸ばしてアルルに行きました。
アヴィニョン中央駅 Avignon Centre から15分強くらいで着きます。

アルルの駅から市外までは歩いて10分ほど離れています。
ローヌ川沿いをぶらぶら歩いて市外を目指します。
しかしよく見るとローヌ川、汚い!
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円形闘技場 Amphitheatre。入りませんでした(笑)
周りから眺めただけ。
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アルルの街のいたるところにありました。
写真で分かるかどうか・・・。
ダミーの窓なんです。さてどれでしょう?
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こちらにはダミー窓はありません。
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エスパス・ヴァン・ゴッホ L'Espace Van Goph
もともと病院で、耳を切断したゴッホが、入院していたそうです。現在は観光スポット(資料館、ギャラリー、研究機関が入ってます)。
3月で寒かったですが、中心には花が咲いていました。
なお、クレープリーもあり、お茶や食事をすることも出来ます。
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by celicci | 2005-01-26 12:57 | 旅行:フランス紀行 2003
アヴィニョンで買った牛乳
こちらの牛乳は何だか漂白剤とか、柔軟剤のような入れ物です。
でも濃くて美味しい。
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by celicci | 2005-01-25 13:10 | 旅行:フランス紀行 2003
アヴィニョンの街
アヴィニョンの街を散策。
アヴィニョンの街はそれほど広くはなく、またみどころも限られているので時間はかかりません。
ローシーズンにつきとても空いているので、とにかくのんびりをテーマにしました。

法王庁 Palais des Papes をのんびり見学。
中には入ってません。たいしたこと無いらしいという情報を得ていたので。でも本当はすごいのかもしれません。
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ローヌ川にかかるサン・ベネゼ橋 Pont Saint Benezet をのんびり見学。
こちらも橋には入場してません。やっぱりこの橋を見たいですから。
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ローヌ川にかかる橋の上からサン・ベネゼ橋をのんびり見学。
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木が邪魔ですが同じ橋を更に進んだところからアヴィニョンの街をのんびり遠望。
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アヴィニョンの街はあんまり迷うことは無いでしょう。
迷っても、真ん中にズドンと大きな通りが通っているので、そこに出てしまえばオッケー!

(2005/01/26 12:20 追記)
遅ればせながら、paysagisteさんのポストにトラックバックさせていただきました。
法王庁入ればよかった!
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by celicci | 2005-01-25 12:44 | 旅行:フランス紀行 2003