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カテゴリ:旅行:山梨紀行 2004( 6 )
焼津さかなセンター内 丸信 2004/12/29
Robotino実家に向かう途中で焼津のさかなセンターに寄りました。
さかなセンターは東名高速道路焼津インターを降りてすぐの場所にあります。

さかなセンター内の丸信というお店に併設する寿司屋で昼食をとりました。
梅のセットが2,100円。

マグロ赤身、中トロ、備トロ、サーモン、しめ鯖、いくら、カニ、イカ、玉子
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カニ汁
b0032077_102310.jpg


ネタも大きくてしかも美味しい。都内ではなかなかこの値段でこんなお寿司は食べられないでしょう。
しかし大トロは食べ損ねました。隣の人が食べててすごく美味しそうだったんですが、一貫600円でついつい貧乏性が出てしまいました。
今思えば焼津と言えばマグロなのになぜ食べなかったんだと思ってしまいます。

さかなセンター内のお店の人が、「ネタにいい部分使ってる」と聞いたのでここに決めました。
いや美味しかった!
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by celicci | 2005-01-02 01:05 | 旅行:山梨紀行 2004
甲府盆地の夜景を望む夕食 2004/12/28
夕食は、ぶどうの丘のレストランを利用しました。
コースは3,800円の甲州コースと、5,500円の勝沼コースがありました。

今回は記念と言う事と(何の?)、フォワグラを食べたいと言うcelicciの希望もあり、勝沼コースにしました(まあRobotinoとしては最初から勝沼コースの方だったんですが)。

飲み物はグラスで注文。
celicci:ルバイヤート・ルージュ(丸藤葡萄酒工業 ミディアム・ボディ)
Robotino:麻屋 カベルネ・ソーヴィニオン(麻屋葡萄酒 フル・ボディ)
Robotino母:ワイン気分で ぶどうジュース赤 100%
実はすでにカーヴで試飲したワインを買って部屋で一本近く飲んだ後でした。

まずは前菜。
■フォアグラのスモークと干し柿のミルフィーユ仕立て
残念ながらフォアグラはフォアグラらしい旨みには欠けるものの、干し柿との相性は想像よりも遥かに良く驚き。
付け合せに乗っていた茸のソテーはちょっと唐辛子が利いて刺激的。
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■本日のパン
カンパーニュとパネトーネ。
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メイン一皿目。
■平目と牡蛎のグラタン シャンパン風味 イクラ添え
牡蠣に恵まれすぎている我々には牡蠣の味には感じられませんでした。味がスカスカで(あくまで牡蠣の話ですが)ちょっと残念。
b0032077_027798.jpg

メイン二皿目。
■ニュージーランド産仔羊コートレット トリュフソース
なかなかの一皿。ラムにややクセが無さ過ぎる感はありますが(Robotinoもcelicciももっとクセが残ってるほうが好きなので)、素直に美味しい一品。
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デセール。
■洋ナシのタルト
ちょっとRobotinoには甘すぎました。最近美味しいとこでばっかりケーキを買ってるものでやっぱり物足りなさが残ります。
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ちょっと料理に関して若輩ながら厳しい事書きすぎた気がしますが、それでもこのレストランを利用して満足感は得られました。
それは何故かと言えばやはり、夜景。これを堪能できるレストランはなかなか少ないでしょう。
そして美味しいワイン。今回その前に飲んでるのもあってグラスにしましたが、ボトルでも良かったんじゃないかなと思ってしまいました。カーヴを持っているというのもあるんでしょうが、料金も良心的価格です。

レストランの席から眺められる夜景の写真。
実際に見ると写真よりも何倍も綺麗です。見たままを切り取れないのは写真の腕が無いせいです。申し訳ない。
b0032077_04614100.jpg


ただ夜景に関してもひとつ提言させてもらえば、夜景を背にする席はもったいないかなと思いました。いや、振り返れば見えるんですがやっぱり自然にそのまま目に飛び込んでくるほうがいいですよね。
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by celicci | 2005-01-02 00:52 | 旅行:山梨紀行 2004
勝沼町 ぶどうの丘 2004/12/28
宿泊は、

勝沼町 ぶどうの丘
山梨県東山梨郡勝沼町菱山5093
0553-44-2111

という、勝沼町営の宿泊施設を利用しました。
ぶどうの丘という名称に恥じぬブドウ畑の広がる小高い丘の上に位置し、甲府盆地の夜景を一望できます。
また、ここにした理由のひとつには、ワインカーヴを有している事があげられます。
施設の地下にワインカーヴを有し、常時200種類ほどのワインが貯蔵され、そのほとんどを試飲出来ます(※試飲するには1,100円で試飲用のタートヴァンを購入する必要があります)。
地下のワインカーヴ。
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部屋は和室・洋室あり、最大四人まで一部屋で泊まることが出来ます。
b0032077_084875.jpg

部屋のお風呂にも温泉が出ます。
b0032077_081850.jpg
b0032077_08341.jpg

人数が多いほど一名あたりの利用料は安くなります。今回三名で利用して、一泊朝食つき一名6,293円でした。安いです。
これにプラスして晩御飯にレストランを利用すれば食事の料金がかかります。

晩御飯のレストランは一度は利用する価値があると思います。何しろ夜景がすごく綺麗です。
b0032077_065099.jpg
そしてカーヴに貯蔵されているワインはどれでも注文する事が出来ます。
食事内容に関しては別項で。

大浴場は、天空の湯という入浴施設があり、これは宿泊者以外でも利用する事が出来ます。
天空の湯の露天風呂からはレストランと同じように甲府盆地の夜景を望む事が出来ます。
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by celicci | 2005-01-02 00:14 | 旅行:山梨紀行 2004
おなかが一杯 2004/12/28
昼食後、Robotino母が行きたいといっていた、印傳屋に行きます。

印傳屋
山梨県甲府市中央3-11-15
055-233-1100

見てみるとなかなかかわいい(?)ものが一杯あり、迷ってしまいます。
値段もなかなかいいものですが、長く使えそうですし欲しくなります。
celicciはかなりかわいいマチ付きの巾着のような袋を、
Robotinoは万年筆入れを、Robotino母に買っていただきました(ありがとうございます)。
Robotino母はこの他にも、自分用の袋(celicciと柄違い)とRobotino妹へのお土産(celicciと同じ袋)を購入。思い切った。
我等からはRobotino母にめがねケースをプレゼント。
そしてcelicci母にもめがねケースをお土産に購入。
※実際には欲しい柄が店頭になかったので翌日工場から取り寄せてもらって購入しました。

次に景色がいいという、
笛吹川フルーツ公園にいってみました。
フルーツラインと農道を通ってみます。
これが本当に道の再度にはブドウ畑やさくらんぼ畑が広がっています。
年末と言うのと、果物が全く生っていないのとで、フルーツラインは本当の農道よろしく自動車が少ない。
その分好きに景色を楽しむ事が出来ました。
道は一気に高度を高めどんどん景色が良くなっていきます。

年末だからかフルーツ公園の温室は開いていなく、改装中のようでした。
まあ年末だから仕方がない。
お土産屋さんはあいていました。ここにもワインが結構置いてあり試飲も出来るそうです。
土産に干しぶどうでも買おうかと思ったら、干しブドウのブドウの原産地がオーストラリアとか南アフリカとかでちょっとがっかり。

景色は良かったですが、ちょっとガスっぽかったのと雲がかかっていたのとで満点とは言えません。
富士山も見ることが出来ず。
朝来たほうが良いのかもしれませんね。
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多分あの雲の向こうに富士山があるんでしょうけど・・・。
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by celicci | 2005-01-01 18:01 | 旅行:山梨紀行 2004
ほうとう 小作 2004/12/28
お昼ごはんは甲府駅すぐそばの、
甲州ほうとう 小作 甲府北口駅前店
甲府市北口1丁目4-11
055-252-9818
年中無休
11:00~22:00

一応山梨に来たということで、山梨と言えばほうとう。
つかさ か 小作 か迷うところではありましたが、駅すぐそばにあり、迷わず行けそうなのでこちらにしました。

南瓜ほうとう
茸ほうとう
馬刺し定食
を食べました。どれもうまかったです。
結構ほうとうを侮ってました、ごめんなさい。
ほうとうは麺も分厚く、南瓜も巨大でボリュームもかなりの物。女性二名、男性一名では食べきれない。
b0032077_17353424.jpg
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山梨あたりは馬刺しもメジャーな食べ物のようです。celicciにとってはうれしい限り。
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by celicci | 2005-01-01 17:40 | 旅行:山梨紀行 2004
いざ出発 2004/12/28
年末帰省する途中に山梨でワインを飲んでくことにしました。

celicci夫婦は東京から中央本線で。
そしてRobotino母が静岡から自動車で山梨に行き、落ち合いました。

列車は新宿10:00発の中央本線 スーパーあずさ11号。
11:27に甲府に到着してしまいます。これは近い。

今回の目的はワインなので特にイベントは用意していませんが、一応ちょっと下調べはしておきました。
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by celicci | 2005-01-01 17:29 | 旅行:山梨紀行 2004