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カテゴリ:旅行:阿嘉島だらり旅 2008( 17 )
歩 サーターアンダギー
那覇の牧志公設市場の2階にある「歩」のサーターアンダギー。
なかなか美味しいサーターアンダギーに出会えないのですが、これは美味しいです。
出来る限り、行きと帰りに買います。
b0032077_005149.jpg
開店時間、午後の焼き上がり時間(何時か忘れた。。。^^;)に行けない人は、すぐに売り切れてしまうので予約必須です。
b0032077_01213.jpg
割ってみると中は少し黄色い。
ピーナッツバターが入っているようで、外側はクッキーのような食感です。
b0032077_011337.jpg

揚げたては本当に美味しいよ。あぁ食べたい。
はっ!家でピーナッツバターを入れて作ってみる価値があるかも!

※2008年4月の写真です。
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by Celicci | 2008-12-04 19:24 | 旅行:阿嘉島だらり旅 2008
楽園
b0032077_10397.jpg

「パラダイスや〜!!」
ナイトスクープの小枝のように叫んだ4月の慶良間。
(パラダイスシリーズ、大好きだったのですが、まだやってるんでしょうか?)

こんな海に会えますように!
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by celicci | 2008-08-15 00:16 | 旅行:阿嘉島だらり旅 2008
もうすぐ
b0032077_125790.jpg
心は沖縄です。
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by celicci | 2008-08-08 01:14 | 旅行:阿嘉島だらり旅 2008
阿嘉島の朝
朝の六時頃に起きるとそれはそれは静かです。集落はもちろん静かです。それはどこでもあまり変わりませんよね。
何が静かかと言いますと、海なんです。
これは慶良間といわず早起きの楽しみ&特権ですよね。

下の写真をご覧下さい。まだ誰も活動していない時間だと鏡のようです。
b0032077_22304029.jpg
阿嘉大橋越しの朝日。
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阿嘉大橋の上から下の海を見たところ。
この写真は阿嘉島の(慶良間の)凄さを表しているのではないかと思います。
マダラトビエイもそうなのですが、それよりも海の底までくっきり見えるのが慶良間の透明度があるからこそなんですよね。
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同じように阿嘉大橋越しの朝日ですが風がちょっとあるとこの通り、でも朝日の道がとても綺麗です。
b0032077_223121.jpg
朝日に照らされるサクバルも美しいです。
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by celicci | 2008-07-12 11:11 | 旅行:阿嘉島だらり旅 2008
阿嘉島からの夕陽
阿嘉島滞在中、とにかく散々天城展望台に通いましたが、その目的の一つは夕陽です。

阿嘉島の中でも夕陽スポットなので、このように人が集まります。特に展望台よりも駐車場が一番西に位置しているため人が集まるようです。
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そのすぐ下にあるヒズシビーチも夕陽を見るにはとても良い場所だと思いますが、天城展望台だとある程度高さがあるため、屋嘉比島(やかびじま)や久場島とセットで夕陽を望めるため、よりダイナミックだと思います。また、天気が良ければ久米島も見えるため、季節によっては久米島に沈む夕陽を眺めることができます。(多分秋から冬)

写真だと、右奥が屋嘉比島です。久米島は残念ながら雲で見えません。
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by celicci | 2008-07-09 23:28 | 旅行:阿嘉島だらり旅 2008
慶良間空港と外地島展望台
阿嘉島から慶留間島(げるまじま)→外地島(ふかじじま)と渡ってきました。ちなみに歩きはやめといた方が良いです。(片道30分以上はゆうにかかります。坂も多いです。)
外地島には慶良間諸島唯一の空港があります。その名も慶良間空港。

定期便が無いとは思えない綺麗なターミナル。定期便のある波照間よりも断然綺麗です。
慶良間空港までは、那覇空港からですと20分ほどのフライトです。エアードルフィンが就航しています。
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慶良間空港ではテレビがついていました。
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慶良間空港の建物の反対側に位置する山のてっぺんに外地島展望台はあります。
展望台までの道にはちょうどケラマツツジが咲いていました。
b0032077_21445391.jpg
真っ赤なケラマツツジに蝶の黒がとても映えます。このときはこの他通常のアゲハチョウのようなカラーリングの蝶をたくさん見ました。
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外地島展望台からは絶景!
下の写真は左が奥武島(おうじま)、右が久場島(くばじま)でどちらも無人島です。これらの島の周りはダイビングスポットです。前回来たときは奥武島でドリフトシュノーケリングの昼休みでした。
手前の珊瑚の状態を見るとここでも潜ってみたい!
b0032077_214533.jpg
慶留間島方向を眺めるとこんな感じです。
慶留間島は数十人の住人で、非常にこぢんまりとした集落です。写真で手前の方に大きく写っているのは慶留間小学校です。
漁港の前の海の綺麗なこと!
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by celicci | 2008-07-07 23:34 | 旅行:阿嘉島だらり旅 2008
カズさんを引き寄せるタコ
後原に行く日の午前中、Robo妹を待ちつつ(Robo妹は一日遅れで参加)、集落や阿嘉大橋をブラブラしながら過ごしていました。
阿嘉漁港の防波堤に行くと、富里の常連さんが釣りをしてたので釣果を見させてもらったり、
港の海の様子を見たりしてました。

そんな折、celicciさんが巨大なタコを発見!
その常連さんと何とか獲れないものかとあれこれ思案し、釣り用のタモで獲ろうとしたりと頑張りましたが当然ムリ。
「カズさん来ないかな〜」なんて言ってました。

すると常連さんの釣果を見に来たのか宿のワゴンでカズさん登場!
タイミング良すぎ(笑)

「タコがいたよ」なんて言ってたら、カズさん「ホントにいた?ホントに?嘘じゃない?」って聞いてくるんです(笑)
Robo&celicci&常連さん「ほんとほんと!かなり大きかったよ」
カズさん「ちょっと待ってて」
と言うやいなやワゴンに飛び乗ってぶっ飛ばして宿に戻ります。ずっとバックで(笑)

数分後、今度はスクーターで登場!
タコ獲り用の獲物を持ってます。

そして格闘開始!
b0032077_017328.jpg
「冷たー」なんて言いながらも目は本気です(笑)
タコと格闘中のカズさん。我々は見守るだけ。
b0032077_0174260.jpg
その戦いは15分にも及びました。
b0032077_0175182.jpg

結局残念ながらタコが逃げた穴が深すぎてタコを取り出すことができず、カズさんをもってしても捕らえることはできませんでした。
でも貴重な体験でした(笑)

果たしてあのタコは今もまだ無事なんでしょうか(笑)
カズさんはきっと執念深いはず。
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by celicci | 2008-07-05 23:23 | 旅行:阿嘉島だらり旅 2008
やっぱり天城展望台
朝晩(多ければそれ以上)必ず通う場所。
それが天城展望台(あまぐすくてんぼうだい)です。
前回ももちろん通いました。
こちらの展望台では刻一刻と変化する海の色を楽しむことができます。
そして、右をみれば佐久原奇岩群(さくばるきがんぐん)、左をみれば前浜&阿嘉大橋と阿嘉島の景色を一望!
こちらは佐久原。
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こちらは前浜方向。飛び込みたくなるようなブルーです。
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こんなに素晴らしい景色を堪能できるのですが、不思議と人に会わないんです。
これまで15回位は行った気がしますが、まだ二回しか人に会ったことがありません。つまり独り占め!

でも展望台に行くのは大変。こんな急な坂を登ります。
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ここで景色をツマミに飲むオリオンビールは最高!!
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by celicci | 2008-07-01 23:25 | 旅行:阿嘉島だらり旅 2008
念願の後原(くしばる)ビーチ
昨年行ったときは潮の関係で行けなかった後原(くしばる)に遂に行くことができました!
後原は阿嘉島の中でもなかなか行くことができないビーチの一つです。
阿嘉島のメインビーチは島の東北にある北浜(にしはま)ですが、この後原は島の西北に位置しています。
ヒズシビーチに行く道を更にどんどんどんどん進んでいき、峠を三つくらい越えたところにあります。

後原は人もほとんど来ないビーチのため、貸し切り状態。
阿嘉島は人が少ないのでニシ浜でものんびり過ごせますが、ここは更にすごく静か!
この日は富里のお客さんだけ。10人ほどで貸し切り!

ご覧のように後原は干潮になるとリーフによって外海と区切られ、プールができあがります。ですから波も穏やかでとてもシュノーケリングしやすいです。
b0032077_216478.jpg
Robotinoの両親、妹はシュノーケリング初めてなので、しばしレクチャー。でもここは波もないし初めての場所としてはかなり良いですね。深いところでも3〜4メートルくらいだったので、ちょうど良かったと思います。
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阿嘉島の透明度は言わずもがな。
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リーフ内ですがかなりの透明度でした。15mくらい?
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心ない観光客にバキバキに踏みつけられていないため、珊瑚も健康です。
珊瑚の量自体はそれほどはないですが、大きなハマサンゴがあったりして見応えもあります。
写真は見るからに健康そうなエダサンゴ。
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魚はリーフ内ですし、小物が中心。
スズメダイ系や、チョウチョウウオ系、モンガラカワハギ、ウケグチイットウダイ、ノコギリダイ、フエダイ(小さめ)、クマノミ、ハタタテダイなどこちらも見応えあります。
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こちらはミナミハタタテダイ。
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水中から眺める空もキレイ。
そして左下には水面に映った珊瑚。どちらも楽しめて贅沢な瞬間です。
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by celicci | 2008-06-30 22:34 | 旅行:阿嘉島だらり旅 2008
富里の夜は長い
今回の旅では前回の旅でグッと私たちの心を掴んだ宿、富里(トゥーラトゥ)に再び宿を取りました。
富里の名物といえばそう、前回私が撃沈したゆんたくです。

今回はゆんたく皆勤しました。(エライ!)
四泊のうち一日はどうも富里の裏にあるバー、ヨナミネハウスの方に行ってたみたいで参加できなかったんですが、富里でやってたゆんたくには皆勤しました。

富里のゆんたくといえば次のようなことで有名です。
・美味しいおつまみ
・泡盛飲み放題
・耐久ゆんたく

今回は皆勤したことでその全てを体験することができました(笑)

まずはどどーんと一発目、カツオのマース煮です。
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多分夕食で出たカツオのアラですね。こちらをマース煮でいただきます。
なんといっても汁が最高です。汁をすすりながら頂くと泡盛がいくらでもいただけます。
写真は撮り損ねましたがこのとき一緒にクブシミ(コブシメともいう。甲イカの
一種)のバター炒めも出てきてこちらも旨い!

時は流れて夜半過ぎ。
ゆんたくの話の中で誰かが「グルクンが食べたい」みたいな話になりました。
カズさんも「やるか」みたいな感じになり、虎の子のグルクン四尾が生簀から取ってこられました。
この四尾はこの日カズさんと釣りに行った常連さんたちの釣果の全てなのでした(笑)

グルクンを捌くカズさん。このときおよそ午前三時半。
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四尾のグルクンの中に白子持ちのグルクンが!
運良く先着二名に当たり試食!!
カズさん:「参ったか、参ってないかの一言で言ってみ」
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Robo:「参った!!」
うーん、なんともまったりと濃厚で美味しい・・。

そしてグルクンは刺身に。
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もちろんあっという間に完食。なんといってもこのときまだ10人以上いたからなあ。
グルクンは鯖のようにあしが早く、あまり刺身では食べられないんですね。だからこういう食事は島ならではですね。


宴会の締めとしてソーミンチャンプルー登場。
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このとき四時半。
これももちろんみんなで突っつきあっという間に完食。

結局まだまだ宴会は続き、途中脱落した常連さんを起こしに行ったりしながら(笑)宴会は朝まで続きました。
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by celicci | 2008-06-22 22:07 | 旅行:阿嘉島だらり旅 2008