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<   2005年 01月 ( 71 )   > この月の画像一覧
パティスリー マリアージュのマカロン
散歩の途中で立ち寄ったパティスリー マリアージュでマカロンを購入。
写真は二種類ですが、三種類あります。
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生地は結構ハードな感じです。
中のクリームは挟んであるジャムの存在感が結構しっかりとしたもの。
また、甘さ控えめでRobotinoも非常に満足!

かなり好みです。
ひとつ190円で十分に満足できる一品だと思います。
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by celicci | 2005-01-31 23:47 | 洋菓子
散歩にて 2005/01/30
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他のワンちゃんがいると言う事を全く受け付けません(笑)
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by celicci | 2005-01-31 23:16 | Celio
モン・サン・ミッシェル Mont Saint Michel 2003/03/23
いわずと知れた世界遺産モン・サン・ミッシェル Mont Saint Michel です。

ポントルソンの駅前からバスに乗り、モン・サン・ミッシェルを目指します。
一番前の席に座っていたので、最後の丘を越えたとき、目にその威容が飛び込んできました。
まだ結構離れていたのにその存在感たるや筆舌に尽くし難いものがあります。なんともいえない感動が湧いてきました。
一生に一度は見ておきたい光景です。

周りは海ですし、本当にそれだけがぽつんと存在しています。
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潮の干満の差が激しい。
手前の駐車場をご覧になると分かりますが、海水で埋まってます。
2・3時間後に帰るころには退いてました。
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モン・サン・ミッシェルはお城のように見えますが修道院です。また、要塞として使われていたこともあります。
尖塔のてっぺんには、モン・サン・ミッシェルの名前の由来でもあるサン・ミッシェル(ミカエル)の像があります。

建物内部は石造りのためひんやりとして(季節的なものですが)、底冷えしました。
また、孤島のようになっているため周りを見渡してもすごい!とおもいますが、やっぱりちょっと離れたところでモン・サン・ミッシェル自身を見たいですね。
その感動が上回ります。

恐らくかなり観光客で混むことになるでしょうから、午前中の観光をオススメします。
私たちは朝早くいき、観光客で混むようになる昼前に観光を終えてしまいました。
そういう意味でもポントルソンや、モン・サン・ミッシェル内のホテル(数件あります)を利用するのがオススメです。
パリからも日帰り観光できるようですが、結構しんどいと思うので一泊で行くか、二泊で旅程を組んでサン・マロ観光を含めても良いでしょう。

※写真は二枚しか載せてませんが、たくさん撮りました。もっと見たい方がいらっしゃいましたらコメントに書いてください。建物内部の写真もあります。
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by celicci | 2005-01-31 13:05 | 旅行:フランス紀行 2003
クラブハリエ@日本橋三越のバームクーヘン
クラブハリエB-studio Tokyo byたねや

併設の窯でお兄さんがひたすらぐるぐるぐるぐる・・・・と焼いています。
あの作業を何時間も続けると思うと、不憫で不憫でなりません。

カフェスペースで、焼きたてのバームクーヘンが味わえます。
ほんのり温かくてふわふわでした。
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バームクーヘンは、卵の多いシフォンケーキのようで、食べなれたユーハイムとは違う個性を発揮していました。
これはこれでおいしい♪
ただセットについてくる生クリームの砂糖と混ぜ物がいただけませんでした。
バームクーヘン自体が結構甘いので、生クリームは無糖で、さらに出来ればもう少し濃い方が(動物性とか)個人的には好きです。
冷めて味が落ち着いたバージョンも食べてみたいので、次回は買って帰って、家で好みの生クリームで食べましょう。
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by celicci | 2005-01-30 23:20 | 洋菓子
散歩にて 2005/01/29
チェリオの散歩は播磨坂によく行くわけですが、その播磨坂にある以前ポストしたパティスリー マリアージュで、ランチを始めたみたいです。
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デザートつきで1000円は良いかも。この日は行きませんでしたが、今度行って見ます。
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by celicci | 2005-01-29 23:25 | 洋菓子
OGGI@池袋東武のブルーチーズケーキ
手に入れました!!

濃厚~~~♪
ブルーの風味が濃厚さに輪をかけています
素晴らしいです(feliceさんありがとう!トラバさせていただきました。)
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飲み物を、濃いコーヒーにするかお酒にするか迷いました・・・
デザートワインや強めの食後酒にも合いそうですね

ちなみに、
新宿小田急:取り扱いなし
日本橋三越、銀座三越:取り寄せ(3日後くらい)
池袋東武:いつもあるみたい。電話したら、取り置きしてくれた

週末にデザートが無いなんて寂しいよね、と私が晩御飯を作る間に夫が買いに行ってくれました。さすが、わかってますねー!
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by celicci | 2005-01-29 23:02 | 洋菓子
鶏のから揚げ2種(クリスピー&カレー)
お昼にのそっと起きて、ぼーーっとした頭のままスカパーのFoodiesTVを見ていたら、
マロン(板井典夫さん)が鶏のから揚げを作っていた。

ちょうど先週、同僚の彼氏が鶏のから揚げが好物だけど、ケンタロウ風とか、ケンタロウママ風とか、どっちの料理ショー風とか、いったいどれが一番おいしいんだろうねー・・・と話題にのぼっていたメニューでもあったので、晩御飯はマロン風で作ってみることに。

クリスピーの方がマロンの作ってたレシピでつくったもの。
特徴は、
・鶏肉に下味をつける時に、水でもむ!(大2くらい。酒とは別に。鶏が水を吸ってジューシーになるそうです。へぇー)
・衣にコーンフレークをつぶしたものを混ぜる
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確かに中はジューシー、外はクリスピーで、おいしかったです。
あと、下味をつけるときに、玉ねぎのすりおろしもいれました。(マロンレシピ外)
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by celicci | 2005-01-29 22:46 | お家ごはん
エパヌイ(epanoui)@広尾
ジビエが美味しいと評判のこちらのお店に行ってきました。
もちろんメインにはジビエを選択。

epaoui
150-0012
東京都渋谷区広尾3-2-14
Tel,Fax 03-3407-1513
※駅からはちょっと離れています。恵比寿から駒沢通りを六本木方向に歩いて15分ちょっとです。広尾三丁目の交差点を越え、ちょっと歩くと右側にあります。

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メニューを選ぶ前のつきだし。
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グラスシャンパーニュ 840円
たくさん注いでくれます
de Canteneur
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■アミューズ
有機野菜を菜種油で
野菜が美味しい。甘さがあります。
また、美味しい油はそれだけでドレッシングになります。素材へのこだわりがエノテカノリーオに通じるものを感じました。
菜種油は多めにあるので、残った分はパンにつけて、と置いていってくれます。
これがうれしかったです。パンにも合いました。
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■パン
パンは自家製なのでしょうか。小麦の香りも豊かで美味しかったです。
また、バターもおそらく無塩バターですが風味のしっかりあるもので美味しかったですね。
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■前菜
有機サトイモと渡りガニの入った スープ・ドゥ・ポワソン
アルルのレストランをポストしたばかりですが、それを思い出すような逸品。
もちろんアルルで食べたそれとは違うのですが、渡り蟹がすごく利いています。香りが隣の席まで漂います。また、ホクホクのサトイモも好くあいます。
※合わせたワイン:ロワール サンセールの白(ソーヴィニヨン・ブラン)○
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伊勢海老のコンソメ・ゼリー寄せ キャビア添え +1050円
さっと茹でた伊勢海老とホタテが入っていました。
伊勢海老の風味が強く、コンソメゼリーと食べると、お刺身以上のお刺身!と感じました。
※合わせたワイン:グラーブの白 フルーティ△
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■主菜
キジバトとフォワグラのパイ包み焼き トリュフのソース +1050円
キジバトはよく締まっていて噛み応えがあり、噛めば噛むほど野生的な濃密な味が染み出てきます。フォワグラがそこに濃厚さをプラス。それがパイに包まれなんともいえぬ至福。
脚も付いていて、かぶりつくとそこからも味が染み出してきます。
※合わせたワイン: シャトー・オー・ベルナの赤  ボルドー ピュイスガンサンテミリオン(メルロー)重い◎
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青首鴨のロースト ごぼうのソース +1050円
こちらもキジバトにまけない濃密な、血を感じさせるような味わい。メニューによるとご主人の父親とその仲間たちで獲った、とあります。
こちらも噛むと濃厚な味が口に広がります。ごぼうのソースがよくあいます。意外。
※合わせたワイン: ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ボーヌ・プルミエ・クリュ赤(ピノノワール)果実実強い○
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■デセール
ブランマンジェ りんごのシャーベット添え
下はアングレーズソース。ブランマンジェは杏仁の風味がよく利きRobotino好み。そしてりんごのシャーベットがまんまりんご!という感じで濃い。
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小さなチョコタルトとオレンジムース
オレンジとチョコレートはやはりあいますね。
濃い料理を食べた後のオレンジの爽やかさがすばらしい。
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■ドリンク
エパヌイ・スペシャルブレンドティー(ライチ茶&マリーゴールド) 
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無農薬のハーブティー
ミントの利いたハーブティー、すごく爽やか。
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ジビエを堪能できました。
ちょっと駅から離れていることもあり、決して行きやすいとは思いませんが、その分静かで良いです。
また、席数も12席と少なく、控えめなイルミネーションがステキな庭に面していることもあり、広く感じました。
すでに次回の予約をしてきました(笑)
その際にはまたレポートします。

sweet holicさんにトラックバックさせていただきました。
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by celicci | 2005-01-29 00:30 | フレンチ
オテル・モンゴメリ Hotel Montgomery 2003/03/22
ポントルソンではここに泊まります。
ポントルソンはモン・サン・ミッシェルのお膝元といってよい位置にあり、バスで10分ほどでモン・サン・ミッシェルに行ける場所にあります。
その利便性をとり、ここに宿を取りました。

Hotel des Montgomery
13, rue Couesnon 50170 PONTORSON

もともとモンゴメリ伯爵邸であったものをホテルとして使用している、歴史ある建物です。
立てられたのはなんと16世紀!
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貴族の邸宅だけあり、内装も美しいしかわいい。
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部屋の中も気の利いたデザインになっています。外の雰囲気と中の雰囲気がとても良く合っていました。
ドアノブも凝っています。
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私たちは利用しませんでしたが、レストランも美味しいそうです。
安かっただけに(25ユーロくらい?)利用すればよかった!

サービスもまったく問題なく、設備も良し。
いくらローシーズンとはいえ、これが65ユーロ(/室 スタンダード・ツイン 2名利用)は価格破壊だ(笑)
また泊まりたいです。
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by celicci | 2005-01-28 13:17 | 旅行:フランス紀行 2003
一路北へ 2003/03/22
アヴィニョンを後にし、一路北へ向かいます。
目的地はブルターニュ。最後のヤマ場であるモン・サン・ミッシェルに行くためであります。
しかしよく考えてみると、よくまあ南北縦断したものです。

アヴィニョン中央駅 Avignon Centre - リヨン Lyon Part Dieu
(乗り換え)
リヨン Lyon Part Deux - レンヌ Rennes
(乗り換え)
レンヌ Rennes - ポントルソン Pontorson Mont St. Michel

という旅程です。
リヨンでの乗り換え時間は10分足らずというかなり危険な賭けです。
実際リヨン駅での乗り換えは5分くらいですごく焦りました。

レンヌでの乗り換え時間は結構あります。
一応街に出てみる予定でしたので、荷物を荷物預かり所に預けようとしたら利用できないとのこと。
ヒーコラいいながら大量の荷物を抱え、街に繰り出します。
あとで、イラク戦争の為、荷物を預けることが出来なくなっていたことを知りました。

ブルターニュにきたので、これははずせない!ということでクレープリーでそば粉のクレープ、ガレット Galette を食しました。
入ったお店はクレープリー サン・ジョルジュ Creperie St.George、有名なお店です。
Menu(定食みたいなものですかね、セットメニューです)を注文し、
・サラダ
・ガレット(食事クレープ)
・クレープ(デザートクレープ)
を食べることが出来ます。
この他に、シードル、ポモーを飲みました。
美味しかった!
多分これで一人当たり 15ユーロくらいでしょうか。
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※写真は コンプレ Complet (complete つまり全部乗せ ハム・チーズ・卵の全部乗せです)
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by celicci | 2005-01-28 12:41 | 旅行:フランス紀行 2003